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かめがゆく

「石狩・不登校と教育を考える会かめの会」より生まれたブログです。

居場所とは

はい、分かりましたよ~。

居場所を作るにあたってハードルを上げ過ぎる問題。時間差で分かりました。

 

実際漂着教室で親の会を開くということで、私は何をできるのか、どう運営していけばいいのか、ということをしきりに考えていました。

だがしかし、私が考えなくたって使っていきたい人はいるんだし、これからもこうしたいという人が絶対にいるわけだし、ならいっそ場だけを提供するということでいいんじゃないか?

 

自分がどうこうしようと思うから緊張してしまうわけで、緊張すると疲れるわけで、そして長続きしないわけで。

だとしたら、いっそのこと場だけをどうぞと言うこともありだよね。

そこに来れば話の分かる人がいて、「ああ、そうだね。」と聞いてくれる人がいる。これでしょう。

はい、今わかったー。

 

場には何にもいらんのですよ。ただそうだねと聞いてくれる人がいて、そうだよと言う人がいる、それだけ。

だからこその出張親の会なのだ。今合点が来ました。

私がいるところ、すなわち親の会なわけですよ。それは子供の不登校を経験した親御さんみんなそうなのです。ゆっちゃえば、皆さんがいるところ親の会なのです。

 

とりあえずは場だけを用意します。そこでなにをしようと自由です。

とりあえず私は必ずいますので、なんかあれば提案してください。

母子密着、場面緘黙的なお子さん、一緒に関わっていきましょうか。

そして皆様からの場所代300円がたまってきたら、他の部屋を借りて何か楽しい企画を企てましょう!

 

何がいい?スリッパ卓球やる?それともバドミントントーナメント式の大会やる?ドミノやカプラやパズル、楽器を鳴らして音楽もいいし、ボード、TVゲーム大会する?やりたいことは沢山あるよね。

 

「子供の楽しそうにしている顔を見たい。」と言うお母さんからの言葉が出ました。ほんとそうですよね。はっきり言ってそれだけじゃないでしょうか?

こんなに子供を苦しめて、自分は何をしているんだ。何度そう思ったことでしょう。

なので、これからは楽しく生きましょう。人生苦しんだ分楽しみは倍になりますよ絶対。私はそう思っています。

 

あーすっきりした。なんだよ出張親の会っていいじゃんか。

とにかく場をどうやって確保していくかってことだろう。

はい、ここ問題ー。